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お知らせ
Spectra Logic テープライブラリー紹介ページは、2020年6月16日に公開しました。製品としてT200が掲載されていましたが、既にEOLでした。

Spectra Logic T-Series Tape Libraries

19インチラックに入るT380/680

Spectra T380 T680
 
T380
T680
種類
LTO/TS1160ライブラリー
LTOライブラリー
TeraPack数
38
67
カートリッジ数
380(LTO)/281(TS1160)
670

搭載可能ドライブ数

12(LTO/TS1160)
12
最大データ容量
4.5PB
8PB
Interface
Fibre Channel
外形寸法(mm)
445x1246x1028(28U)
445x1867x1028(42U)
 
19インチラックに入ります
重量
138kg
347kg

T680は、19インチラックにマウントされて出荷されます。

8台までの連結が可能なT950と廉価版のT950v

Spectra T950 / T950v
 
T950
T950v
T950/v 8 Frames
種類
LTO/TS11x0 テープライブラリー
Terapack数
100/82
92/82
10,20/846
カートリッジ数
1000(LTO) 738(TS1160)
920(LTO) 738(TS1160)
10,200(LTO) 7614(TS1160)

搭載可能ドライブ数

24
24
120
拡張ユニットの最大数
8
8
最大データ容量
12PB(LTO8)
11PB(LTO8)
120PB
Interface
Fibre Channel
外形寸法(mm)
787Wx2000Hx1098D
787x2010x1098
6296x2010x1098
重量
372kg
372kg

 

大規模な導入向けのTFinity

Spectra TFinity
 
Tfinity(3 Frames)
TFinity(44 Frames)
種類
LTO/TS11x0 テープライブラリー
TeraPack数
180/82
5346/4520
カートリッジ数

1,800(LTO) 1,350(TS11x0)

53,460(LTO) 40,680(TS11x0)

搭載可能ドライブ数

24
144
拡張ユニットの最大数
最大データ容量
21.6PB(LTO8)
641PB(LTO8)
Interface
Fibre Channel
外形寸法(mm)
737x2080x1098(Base Frame)
787x2010x1098
重量
370kg(Base Frame)
N/A

TFinityは、Main Frame以外にDrive Expansion/Media Expansion/Service Expansionがあります。

ライブラリー共通仕様

ライブラリーの管理は、前面のタッチパネルとWebから操作出来るBlue Software
カートリッジは、10個単位のTeraPackで管理(全機種共通)
19インチラック相当の大きさのため、設置場所の制約が少ない。
カートリッジを縦方向に収納するため、設置面積単位での収納効率が良い。
使用するカートリッジ数は、ライブラリーに収納可能なスロット数とは別に設定可能です。
日本国内のサービス会社と提携し、翌日オンサイトのパーツ交換保守を提供。
内蔵ドライブ、各種電源、制御ボードは全てリア側から交換可能d。

TeraPack - LTOが10個入るパックで、ライブラリー内を搬送

ライブラリー内でのテープカートリッジは、TeraPackと呼ばれるパック単位で管理されます。パックのままで内蔵ドライブの前まで移動され、さらに、1つのカートリッジが上に引き出され、90度回転し、水平方向でドライブに挿入されます。ライブラリーのスロット管理は、TeraPackの個々のカートリッジ単位になっているため、TeraPack上の複数のカートリッジを連続してドライブに入れられます。これは、PoINT Archival Gatewayのように、4ドライブを同時に使用する場合の搬送時間の短縮に役立ちます。カートリッジを縦に保管することで、ライブラリーの占有面積あたりの収納効率が優れています。ライブラリーからのカートリッジの出し入れも、TeraPack単位となります。IBM TS1160では、TeraPackには、9個のカートリッジになります。

High-Performance-Transporter - カートリッジ搬送機構

Dreamweaver CS3

TeraPackを載せて、ライブラリー内を搬送する機構で、TeraPackを載せてライブラリー内を垂直と水平の2軸で移動します。左の写真がHPTですが、前側がライブラリーの前方向で、TeraPackが収納されています。後方向は、ドライブか機種によってはTeraPackが収納されています。従って、ライブラリーを横から見ると、前からTeraPack - HPT -ドライブ又はTeraPackの順に並んでいます。HPTがユニット化されているので、サービスが必要な場合には、ライブラリーの側面からユニット交換が出来ます。(TFinityは、HPTが2個あり、向かって右側のHPTは右のリア側から交換。)

 

TS1160ドライブのライブラリーへの搭載について

T389/T950/Tfinityでは、内蔵ドライブとしてIBM TS1160を搭載出来ます。収納出来るカートリッジ数は上記の仕様一覧をご覧下さい。TeraPackは、3592JEカートリッジが9個入ります。内蔵ドライブとJEカートリッジが入ったTeraPackは、ライブラリー本体と一緒に弊社から販売が可能です。